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2008年11月 アーカイブ

2008年11月01日

にきびは細菌に注意

白にきびに細菌が増えて炎症をおこし、アクネ菌の繁殖で炎症を起こすだけでなく、脂肪を摂食したカスがが酸化して膿となってたまると開放コメド(黒にきび)になります。さらに皮脂が詰まった毛穴の中で細菌が繁殖して赤く腫れ、触ると痛むのが赤にきびです。赤にきびは進行すると炎症が皮膚の真皮層にまで広がって化膿し、膿にきびになってしまいます。

膿にきびになると皮膚の毛包が破壊されて皮膚にクレーターのような穴があきます。これはにきび跡となって残りやすくなります。また、マラセチアというカビ菌が毛包で増殖すると、背中のにきびの原因になることもあります。

2008年11月04日

子供の生活習慣病

「生活習慣病」は以前「成人病」とも呼ばれていたことからもわかるように、病気にかかるのはおもに中高年だと思われていましたが、最近ではその魔の手が子供たちにも及んできているようです。そのシグナルは子供たちの肥満の増加というところに現われています。


子供たちの肥満は生活環境や生活習慣が大きく影響してきます。子供たちは甘いお菓子や清涼飲料水、肉やインスタント食品、ファーストフードが大好きです。これらのメニューは調理の手間を省き、簡単に手に入れることができることから、大人も子供についつい気軽に与え気味になってしまいます。


しかし、脂肪細胞が増える乳児期から思春期に正しい食習慣を身につけておかないと肥満体質を予防することができません。家庭内での食習慣や、料理のレシピについて改めて見直す必要があるでしょう。


子供が肥満になってしまった場合、大切なのは食べる量をコントロールしてあげることですが、ただ量を減らすのではなく、必要な栄養素をしっかり摂れるような工夫がひつようとなります。子供に合わせたダイエットメニューを家族みんなで考えてみるのもいいのではないでしょうか。また、おやつも市販のものではなく、親子で手作りのダイエットクッキーや寒天レシピを使ったおやつなど、ローカロリーでヘルシーなものを作ってみるのも良いと思います。

2008年11月07日

脱毛の苦情

脱毛の苦情の多くは、エステサロンのスタッフの対応の悪さ、接客の悪さ、予約などの電話応対の悪さなどが口コミで広がっています。口コミでも苦情が多いのは圧倒的にニードル脱毛です。ニードル脱毛の施術の後は、毛穴がかさぶたになることもあるそうです。また施術後腫れ上がって痛くなってしまったり、施術時間が長く通いきれない人も多いそうです。


また、新規顧客の予約を優先して、契約が取れた人の予約は後回しにするというひどいエステもあります。脱毛箇所や脱毛範囲にもよりますが、まずは体験や口コミチェックが大事です。口コミも賛否両論ですので、そこのエステでの脱毛のメリット、デメリットは口コミで確認してからが良いと思います。






2008年11月10日

毛穴のための洗い方

大切なのは髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことで、頭皮を洗うには、十分な量の泡で、頭皮についた汚れや皮脂を丁寧に優しく洗わなくてはなりません。コツはシャンプーの泡に汚れを溶かし出すようにして洗うことです。石鹸の泡で顔を洗うように、頭皮も優しく洗わなくてはなりません。髪の成長には、頭皮を健康に保つことが重要です。毛髪は皮膚の一部が変化したものですから、頭皮の状態と髪の状態は一心同体なのです。闇雲にゴシゴシ擦ったり、シャンプーをたくさん使えば良い、というのは大きな間違いです。

アミノ酸系のシャンプーは、頭皮に負担をかけずに洗浄することができます。シャンプーやコンディショナーを香りなどといった使い心地で選んでしまうと、実はその香り成分が髪や頭皮の毛穴を詰まらせる原因になることが多くあります。また、紫外線や乾燥といった外的な刺激から頭皮を保護して、頭皮を健康に保つには、保湿が重要になってきますが、当然、スカルプDには高い保湿効果を期待できる成分がたくさん配合されています。スカルプDシャンプーは個人の頭皮の状態により、脂性肌用と普通肌・乾燥肌用の2種類を提供してくれます。

2008年11月13日

糖尿病で失明

糖尿病はさまざまな合併症を引き起こすことが多く、その合併症が深刻な事態になることがあるため、糖尿病が問題視されているのです。ここでは糖尿病の合併症についてはお話しいたします。

よく噂話で“糖尿病になると目が見えなくなる”というのを聞いたことはありませんか?“梅毒になると鼻が落ちる”というのに良く似ています。いきなり失明してしまうというものではありませんが、これは全くの間違いでもありません。
糖尿病になると網膜症や白内障など眼のトラブルを引き起こすことが多く、そのせいで物が見えにくくなります。具体的には物が二重に見えたり、ぼやけたり、という具合です。初期段階では見えにくい程度で済みますが、これがひどくなると失明もあり得るというわけです。

これを「糖尿病網膜症」と言います。

2008年11月16日

口臭の原因 ニンニク、ネギ対策

人間は口から食事、飲み物を摂取しますが、この飲食による口臭は口臭の代表的原因です。ネギやニンニクといったそれ自体臭いの強い食品を食べると、食後自分でも分かる程の臭いが放たれます。ネギ属の食物には、ニンニク、タマネギ、ラッキョウ、ニラ、ワケギなどがありますが、これらは全て強い口臭の原因となる食材ばかりです。

火を通して食べれば、比較的臭いは穏やかになる、という特徴はありますが、それでもこうしたネギ属の食物による口臭は、歯を磨いただけでは防ぐことができません。むしろ胃の中で消化されている間に、より強い口臭として体外に放たれる傾向があります。ニンニクは料理には欠かせず、素晴らしい栄養を持つ食材ですが、ネックになるのが臭いです。食べたいけれど食べられない、とニンニクを前に苦悩した経験を持つ方も多くいらっしゃるでしょう。

2008年11月19日

にきびのエステ

美容整形外科やエステ店の場合、重症度によって受けるコースは変わりますが、たいてい、「ケミカルピーリング」を用いることが多いようです。ケミカルピーリングとは、酸味があるフルーツなどを利用して、皮膚の古い角質を取り、新しい角質を作り出しやすくする、にきびの治療法です。これを何度も繰り返すことで、効果が期待できます。また、「ピーリング」が配合された化粧品も多く販売されているので、通販などで購入して、自宅で使用している人も居るようです。

それから、コラーゲンやヒアルロン酸などの注入も、にきびのケアとして用いられることもあります。コラーゲンやヒアルロン酸は「アンチエイジング」として使用されることも多く、にきびを治すだけではなく、肌を若返らせる作用もあります。

2008年11月22日

妊娠中の肩こり

特定の人にのみ見られる肩こりです。まずは妊娠中の肩こり。女性にとって妊娠・出産というのは人生の一大イベントです。一大イベントらしく、体にも様々な変化が現れますので、それが肩こりの原因になることは容易に想像がつきます。

まずは妊娠にともなってお腹が大きくなり、前に張り出します。その上乳房も大きくなりますから、これらの重みが肩にのしかかります。それでも姿勢を保とうとすると常に肩の筋肉をこわばらせることになり、それが肩こりの原因となります。妊娠中の肩こりはもはや当たり前のように認識されていますが、当の本人にとっての苦痛は軽くはないので、軽視は出来ません。

2008年11月23日

毛穴化粧品

星の数ほどある化粧品メーカーも、この毛穴ケア商品にはどこも力を入れています。毛穴のトラブルを根本的にケアして解決しないと、化粧水や美容液などのスキンケア用品も正確な効果が得られなく、メイクアップもうまく仕上がりません。

毛穴の問題には「皮脂毛穴」と「乾燥毛穴」に分けることができます。皮脂毛穴は過剰な皮脂によって開いてしまった毛穴で、過剰な皮脂の分泌を抑えて引き締めなくてはなりません。毛穴がすり鉢状に押し広げられ、目だってしまっている状態ですので、更に毛穴が詰まり、その黒ズミが際立ちます。また、乾燥毛穴は乾燥して角質細胞がめくれあがってしまっている状態なので、毛穴自体が目だってしまっていますので、水分不足によって開いた毛穴に潤いを隅々まで届け、内側からしっかり引き締めることが大切になってきます。

2008年11月24日

美容師から見るヘアスタイル

日々ヘアスタイルと向き合う商売である美容室の人のお話によると、美容室を訪れる人が流行のヘアスタイルに対する思いというのは非常に強く、人気アイドルや有名人などのヘアスタイルが写った写真を持ってきて、これと同じヘアスタイルにして欲しい、というオーダーは昔も今も絶えることはないそうです。

実際のところはヘアスタイルというものはその人に似合うようにコーディネイトしているので、ヘアスタイルだけ真似てもその人のような雰囲気にはなれないというのが実際のようですが。

2008年11月25日

歯を白くする歯磨き粉

日頃から歯ブラシをしていれば歯の黄ばみはかなり防げますが、食事の後に必ず歯ブラシをする人は、それほど多くはいないために、どうしても年齢を重ねていけば、歯は変色していきます。お手軽にホワイトニング用の歯磨き粉を使う場合には、注意が必要です。

ホワイトニング用の歯磨き粉には、幾つか種類があり、日本で販売されている安価なホワイトニング用の歯磨き粉の場合は、歯を漂白するのではなく、歯についたヤニや茶渋などを削り落とすための研磨剤が含まれているものが多く、ヤニや茶渋だけでなく、歯の表面のエナメル質や内部の象牙質まで傷つける危険性があります。

このようなホワイトニング用の歯磨き粉を使う場合は磨く個所を、ヤニのつきやすい、歯の裏側などに限定して、短期的に使うほうが無難です。

そもそも漂白効果のある歯磨き粉は、日本での販売を禁止されています。

2008年11月26日

生理痛の原因

生理痛は、ホルモンバランスによりおこる子宮収縮のためおこる症状です。生理痛を抱える女性にとっては、どうやって生理痛を改善するか、抑えるかという対策に頭を悩まされるものです。

市販の鎮痛剤などには、この痛みのもとになるホルモンを抑える効果のある成分を含むものが多いのですが、ではこのもとのホルモン自体の分泌を抑えてしまえばよいのではないか、と思った女性も少なくないでしょう。

この生理痛を引き起こすといわれる、子宮を収縮させる物質は「プロスタグランジン」というものです。プロスタグランジンは出産のときにも子宮を収縮させる働きをもち、つまり女性は毎月小さな出産を経験してるのと同じ状態で痛みを抱えているのです。

2008年11月27日

胸を大きくする方法

オーソドックスなところで、体操やエクササイズ、マッサージなど、昔からバストアップによいといわれている方法もありますが。光をあてるだけでバストアップできるというフラッシュバストアップとも呼ばれている光バストアップなどは、メスをいれずにできる豊胸手術としてとても人気をよんでいます。

光でバストアップする方法とは、バストにIBEという特別な近赤外線波長の光をあて、胸の脂肪細胞を大きくさせ、バストのボリュームをアップするというとても画期的な方法になっています。このIBEという特殊な光の働きですが、まず、女性ホルモンの活性を正常化させます。胸の脂肪細胞のひとつひとつを膨張させます。血液の循環を良くし、リンパの流れを正常にします。乳腺組織を支えているクーパー靭帯を強化することなどが挙げられています。

2008年11月28日

生理の病気

生理痛の種類やメカニズムについてご紹介をしましたが、強い痛みをともなう生理痛や出血などで考えられる病気について考えていきましょう。通常の体内機能上の生理痛とは異なり、病的要因を含む生理痛、すなわち器質性月経困難症の主な要因のなかに子宮内膜症があります。

器質性月経困難症の人のうちの多くが、この子宮内膜症を有しているといっても過言ではないほど多い病気のひとつです。ではこの子宮内膜症とはいったいどのような病気なのでしょうか。

子宮内膜症は、その原因についてはまだ明らかになっていない部分の多い病気のひとつですが、子宮の内腔以外に子宮内膜を形成してしまう病気のことです。

2008年11月30日

毛穴ケミカルピーリング

ケミカルピーリング後、日焼けはNGですので、外出時は常にサンスクリーンを使用し、また美白効果の高い美容液や、フルーツ酸が入った化粧品は使えません。ケミカルピーリングはエステティックサロンかクリニックで行われますが、ケミカルピーリング自体は医療行為にあたり、本来はエステティックサロンではこの施術を行うことはできません。

厚生労働省からも平成12年11月にその通達を出しています。従ってエステの場合には医療行為として行うことができないという理由もあって、濃度の薄い酸を用いたソフトケミカルピーリングなどを行っているようです。要するに効果はエステティックサロンより医療機関の方が高いと言えるでしょう。

値段の方はそのサロンや医療機関によってばらばらですが、安い場合だと1回5000円台、高ければ数万円といったところです。1回でも見違えるような効果がありますが、通常何回かに分けて施術した方がより高い効果が得られますので、回数券や数回の施術がパックになって販売されることもよくあります。初期の頃は皮膚をはがす手術として警戒する方も多くいらっしゃいましたが、デリケートな肌の日本人にも合うソフトケミカルピーリングなどが出てきたことで、一般的に普及した、と言えます。

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