« 乳がんや子宮がん検診 | メイン | 子供の生活習慣病 »

にきびは細菌に注意

白にきびに細菌が増えて炎症をおこし、アクネ菌の繁殖で炎症を起こすだけでなく、脂肪を摂食したカスがが酸化して膿となってたまると開放コメド(黒にきび)になります。さらに皮脂が詰まった毛穴の中で細菌が繁殖して赤く腫れ、触ると痛むのが赤にきびです。赤にきびは進行すると炎症が皮膚の真皮層にまで広がって化膿し、膿にきびになってしまいます。

膿にきびになると皮膚の毛包が破壊されて皮膚にクレーターのような穴があきます。これはにきび跡となって残りやすくなります。また、マラセチアというカビ菌が毛包で増殖すると、背中のにきびの原因になることもあります。

About

2008年11月01日 23:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「乳がんや子宮がん検診」です。

次の投稿は「子供の生活習慣病」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35